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病棟案内
病棟案内

一般病棟(Ⅲ号館2階)

当病棟は、急性期の一般病棟です。国で定められた入院基準が有ります。
患者さまの平均入院日数は、21日以内となっております。
看護職員数は、10:1看護です。看護師2人、看護補助者1人を加えて夜勤体制を組んでいます。
急性期看護補助者の加算を取得しております。日常生活全般で看護補助者が患者さまのお世話を中心になって実施いたします。

一般病棟

入院対象患者さまは急性期の治療が必要な方・重症患者さま、救急車で受診し入院治療を受ける方、精密検査を受ける方で全身管理が必要な方などです。

障害者病棟(Ⅱ号館2階)

病棟の特徴は国で定められた障害者に該当する患者さまが70%以上を占めております。
看護師2人・看護補助者1人で夜勤体制を組んでいます。
脳血管障害や認知症のある患者さまは入院に制限がありますが、ADLが日常生活自立度判定Ⅲ以下の方で透析のある方は、入院が可能です。
身体障害の程度で入院の適応が左右されます。
障害者手帳をお持ちの方は、程度により入院可能です。

障害者病棟

入院患者の特徴

国で定められた病気とは、重度の肢体不自由者や脊髄損傷などの重度の障害者((脳血管障害及び認知症の患者を除く)重度の意識障害者、筋ジストロフィー患者又は神経難病患などです。詳しくは、相談員又は、看護師にお声をかけてください。

医療療養病棟(Ⅲ号館1階)

  1. 病棟の特徴
    当病棟は、慢性期の病棟です。入院される患者さまは、病気が慢性期化して継続した医学的管理の必要な方が中心となります。又、看護職員数は、国で定められた職員数以上を配置しています。看護師2人、看護補助者2人で夜勤体制を組んでいます。看護補助者の配置をすることで、患者さまの療養される環境向上に努めております。
  2. 入院される患者さまの特徴
    慢性期化した医療を継続する為に、他病院や当院一般病棟・障害者病棟などから移動となった患者さまが殆どです。

回復期リハビリ病棟(1号館)

  1. 病棟の特徴
    脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者さまに対し、日常生活能力の向上及び在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。医師をはじめ看護師・看護補助者・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・医療相談員などの専門職がチームを作り、共同でそれぞれの患者にあったプログラムを作成して実践します。
    さらに、患者さまの状態や家庭環境を踏まえカンファレンスでは、患者さまやご家族にも参加していただき行います。リハビリ目標を統一させた上でリハビリテーションを実施し、早期の社会復帰を目指します。
  2. 入院される患者さまの特徴
    病名と病気・怪我を発症してから入院するまでの期間が決められています。脳梗塞や脳出血などの脳卒中、大腿骨頚部骨折、脊髄損傷、頭部外傷、肺炎や外科手術の治療時の安静による廃用症候群などは、発症または手術後「2カ月以内」股関節、膝関節の神経や筋、靱帯損傷後は「1ヶ月以内」などです。詳しくは、相談員又は、看護師にお声をかけてください。

2014年3月1日 改訂 館山病院 看護部

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