千葉県館山市の医療法人沖縄徳洲会 館山病院 看護部

部署の紹介

部署の紹介

療養病棟(Ⅲ号館1階)

Ⅲ号館1階は療養病棟です。一般病棟での治療が一段落した方や、施設等が空かずに待っている方など、基本的に入院が長期化している方が対象で、なおかつ医療の提供が必要な方が入院しています。
療養病棟は看護師の数が少ないのも特徴です。
これは国で定められた看護師数が少ないためで、全国どこの療養病棟に行っても同じことが言えます。

【画像】療養病棟(Ⅲ号館1階)

当院の療養病棟では快適な療養環境を提供させていただくために看護師、看護補助者が知恵を出し合い、他職種との連携により少ない人数で効率的な業務を行いっています。
日々、患者様もスタッフも笑顔で過ごせるハートフルな日常を提供できるよう頑張っています。

急性期一般病棟(Ⅲ号館2階)

Ⅲ号館2階病棟は57床の一般病棟で、内科・外科・脳神経外科等の急性期の患者様を受け入れています。
肺炎や心不全などの患者様が多く、その他鼠経ヘルニアや慢性硬膜下血腫などの手術、前立腺生検や大腸ファイバー、睡眠時無呼吸症候群などの検査を行う患者様も入院されています。

【画像】急性期一般病棟(Ⅲ号館2階)

当病棟では朝夕の申し送り時に病棟スタッフ全員で患者様の情報共有を行い、異常の早期発見や事故防止に向け、チーム全体で取り組んでいます。
また、入院時より医師を中心に多職種で情報共有を行い、最善の治療を提供し、安心してご自宅や施設へ退院できるよう、早期退院に向けて支援を行なっています。

急性期病棟として、救急患者様を積極的に受け入れるために、急変時対応等の勉強会を行い、安心・安全な看護を提供できるよう努めています。

障がい者病棟(Ⅱ号館2階)

障がい者病棟は、難病の患者様や肢体不自由(骨折や長期臥床による廃用・がんや心不全の終末期)の患者様が、病棟の70%を占めています。
難病の患者様の看護は大変なこともありますが、患者様に寄り添うってどんなことだろうと皆で知恵をしぼり、日々の看護実践に活かすようにしています。

【画像】障がい者病棟(Ⅱ号館2階)

新人ナースからベテランナースまで個性豊かなスタッフが多く、ママさんナースや男性ナースも多いのが特徴です。
一緒に働くチームメイトのことをお互いに思いやりながら、チームワークの良さを強みにして、毎日看護しています。

回復期リハビリテーション病棟(Ⅰ号館)

回復期リハビリテーション病棟は、43床(2階19床 3階24床)
脳血管疾患や骨折などの病気で病状が安定した後、医師・看護師・療法士・社会福祉士・栄養士・薬剤師が協力しあい、患者様の退院後の生活を見据えたリハビリテーションができることを目指しています。
必要があれば家屋調査や介護指導なども行います。

【画像】回復期リハビリテーション病棟(Ⅰ号館)

私たち看護師は患者様の体調管理や保清に努め、1日2~3回(1~2時間)、リハビリテーションが円滑に進むよう支援しています。
他職種とのカンファレンスを毎日行っており、誰もが活発な意見を言い合える風通しの良い雰囲気がある病棟です。麻痺や骨折で車いすやストレッチャーで入院されてきた患者様が元気に歩いて退院する姿に毎回感動しています。

外来

外来部門は、内科・外科・泌尿器科・整形外科・脳神経外科・心療内科・ドック健診センター・透析センター・内視鏡室・手術室を担当しています。
内科においては専門外来として、糖尿病・循環器内科・神経内科・呼吸器内科の診察を週に1~2回行っています。常勤、非常勤看護師、メディカルクラークでチームを組んでいます。

【画像】回復期リハビリテーション病棟(Ⅰ号館)

「ママさん看護師」と言われる子育てのスタッフが多い中、お互いを理解し合い仕事と子育てを両立できる様チームワークを育んでいます。
担当分野が幅広いため多くの知識、技術が求められますが自己研磨に励み、より質の高い外来看護を目指します。
知識・技術だけではなく、思いやりを忘れず笑顔でスタッフ全員頑張っています。