千葉県館山市の医療法人沖縄徳洲会 館山病院 看護部

先輩からのメッセージ

先輩インタビュー
ママさんナース

外来:岩井 ゆりか2004年入職

【画像】外来看護師:岩井 ゆりか

現在の所属と仕事内容を教えてください。

外来に所属しています。仕事内容は、内科・泌尿器科・整形外科など外来患者様の診察介助、採血や点滴、内視鏡検査介助、入院受け入れ対応などを行っています。

館山病院を選んだ理由、館山病院でよかったと思うことは?

当時は館山に働きながら看護師資格まで取得できる学校があり、自宅から通うことができ、館山病院が協力病院であったため入職しました。
働きながら学校に通うことができたので、実際に患者様に触れ、看護の大切さ、難しさを学びながら看護師になれてよかったです。学生から現在まで、生活環境が変わっても、働きやすい環境はとても良いと思います。

実際に入職して、病院のよいところを教えてください。

現在、2児の子育てをしながら勤務しています。ママさん看護師も多く、良き相談相手となってくれる先輩看護師がいることで、毎日助けていただきながら今も常勤で働くことができています。
子供の体調不良など、急な休みをいただくことも多くありますが、子育てに理解のある職場で、安心して働ける環境です。

これまでに仕事上で苦労したことなどは?

新人の時は、基本的なこともできず、急変時に何もすることができず、無力さを痛感することも多くありました。今でもわからないことがありますが、声を掛け合い確認しながら勤務しています。

休日や仕事終わりはどのように過ごしていますか?

子供がまだ小さく、時短勤務をさせていただいているので、15時に勤務終了し、帰宅後は育児・家事の時間に当てています。休日は家族で出かけたり、お友達家族と遊んだりして過ごしています。

入職を検討している方へメッセージ

地域に密着したアットホームな病院です。
託児所も併設されており、お子さんがいても働きやすく、ブランクのある方も一緒に働いています。パパが働いていて、お子さんを預ける方もいます。子育てと仕事の両立は、周りの協力や理解がないと大変だと実感していますが、子育てに理解のある職場環境です。ぜひ一緒に働きましょう。

先輩インタビュー
新人ナース

Ⅲ号館2階病棟:古谷 優樹2019年入職

【画像】Ⅲ号館2階病棟担当看護師:古谷 優樹

現在の所属と仕事内容を教えてください。

Ⅲ号館2階病棟(一般病棟)の看護師として勤務しています。一般病棟では急性期の患者様への療養上の援助やバイタルサインの測定、入院中の身の回りのケア、入院時より退院までを考慮した援助を行わせて頂いています。

館山病院を選んだ理由、館山病院でよかったと思うことは?

館山病院は、看護学校の実習先でした。実習期間中に関わった指導者さんや働くスタッフのあたたかさにひかれ、私も館山病院で働きたいと強く思った事と、一般病棟で働きたかったため館山病院のⅢ号館2階を希望しました。
新人研修をはじめとして、新人への指導が手厚く、先輩方も親身に相談にのって下さり常に気にかけてくれて気軽に相談できる関係性を築く事が出来る良い環境であると思います。

実際に入職して、病院の教育体制はどうですか?

入職して10日間の研修を行いますが、内容としては看護学生の時に学んだ事を復習しつつ、看護に必要な技術の習得に向けて研修で学ぶことが出来ます。また月に2回新人フォローアップ研修がありより学びを深める事が出来ます。
当院ではチューター、エルダー制度を採用しておりますが、新人指導をチューターだけではなく、病棟の先輩方全員からも丁寧な指導を受ける事が出来ます。

これまでに仕事上で苦労したことなどは?

入職して初めての事や知らないことが沢山あり仕事を覚えるだけでも苦労しました。多重課題を解決しなくてはならない場面で困ってしまっていた時に先輩方が優しく声を掛けてくださり、相談し助言を頂く事で患者さんへより安全で安楽な看護を提供する事が出来ています。

休日や仕事終わりはどのように過ごしていますか?

休日はオンとオフを切り替えるためにも好きなドライブに行きます。また職員同士プライベートで食事に行ったりすることもあります。夜勤や仕事終わりに先輩たちと食事に行く事もありますが、休息を確保するためにも早めに休息したり、疾患、病態、看護などわからないことを勉強したりすることもあります。

どのような看護師を目指していますか?

患者さんのその人らしさを支え、寄り添えるようになる為日々頑張っています。一人一人に合った看護を提供できるように幅広い知識と、正確な技術、確かな根拠を持って安全で安楽な看護を提供でき、患者さんファーストになれるよう今は目の前の課題を一つ一つ達成できるように頑張っています。

先輩インタビュー
移住転職ナース

Ⅲ号館1階病棟:直井 里美2014年入職

【画像】Ⅲ号館1階病棟担当看護師:直井 里美

現在の所属と仕事内容を教えてください。

Ⅲ号館1階の療養病棟におります。仕事内容は長期にわたり医療処置が(又はリハビリ等)必要な患者様の療養生活をお手伝いさせて頂いています。老年期の患者様、癌の疼痛コントロールが必要な患者様など様々いらっしゃいます。

館山病院を選んだ理由、館山病院でよかったと思うことは?

通勤のしやすさが一番の理由でしたが、他施設や他病院との連携が図れていて、地域に密着した多機能の病院であることも選んだ理由でした。館山病院でよかったと思う事は、今思うと自分がいつのまにか成長させてもらっていた環境だったことです。

実際に入職して、病院のよいところを教えてください。

  • 認定看護師(緩和・感染など)が在籍していて、色々相談できること。その存在が大きくていつか自分も認定看護師を目指したいと思えるような向上心が持てることです。
  • 自分の成長を見守ってくれる上司や看護部の先輩、スタッフ、成長しあえる同僚がいることです。
  • 男性の看護師が多く、男性看護師が活躍していることが多いです。
  • 地域柄なのか、スタッフの人柄がよく雰囲気が良いです。

これまでに仕事上で苦労したことなどは?

房州弁という方言が解らなくて困ったことはありましたが、まわりのスタッフが教えてくれるので、そこまで苦労はしていません。

休日や仕事終わりはどのように過ごしていますか?

掃除・洗濯・料理など主に家事をしています。仕事のスケジュールに合わせて、食事の作り置きもしています。たまに海に入って、サーフィンをしたり、ヨガをすることもあります。仕事終わりは、作り置きを利用して、時短家事をしてなるべく家族と話す時間をつくるようにしています。

入職を検討している方へメッセージ

館山は、私にとっては住みやすい地域です。新鮮な野菜が直売所で買えたりします。そして自然や海のある生活に興味のある方は、ぜひ見にいらしてください。一緒に館山病院で働きましょう!

先輩インタビュー
教育担当ナース

看護部管理室:杉田 雅央2006年入職

【画像】Ⅲ号館1階病棟担当看護師:直井 里美

現在の所属と仕事内容を教えてください。

看護部管理室所属で、看護部教育担当、感染管理業務を行っています。

館山病院を選んだ理由、館山病院でよかったと思うことは?

一度社会人を経験している私は、働きながら資格取得できる病院を探していたところ、館山病院と出会いました。入職後も進学や資格取得の際には病院より援助をいただき、収入の心配をすることなく学業に専念できたことにはとても感謝しています。

資格取得制度について教えてください。

認定看護師の資格を取得する際には、5年以上の看護師の実務経験、各分野の自身が取り組んだ症例、看護部長・病院長の推薦が必要です。認定看護師資格取得挑戦への意思表明後、看護部内の協議で認められた場合に推薦状が発行されます。認定看護師養成学校に入学が決まれば、病院から入学金、授業料、交通費(住み込みが必要な場合は住宅の家賃)、毎月の基本給(年2回の賞与含む)等が補助されます。

これまでに仕事上で苦労したことなどは?

私の仕事である感染管理や教育に関する仕事は、現場から一歩離れた仕事です。患者さんと直接接する機会は少ないですが、逆に病院内の多くの関係者と調整をする機会が多いです。そういった環境で、成果を出すためのプロセスには様々な課題があり多職種での連携をすることの難しさを感じながらも、多くの仲間たちに助けられながら仕事をしています。

休日や仕事終わりはどのように過ごしていますか?

子どもと遊んだり、家庭菜園、庭造りなどをしています。

入職を検討している方にメッセージ(教育担当の視点でお願いします)

館山病院では日本看護協会のクリニカルラダーを採用し、ラダー教育を開始しています。今年度からはオンデマンド研修を取り入れるようになり、遠くの研修会場に赴かなくても質の高い研修を継続的に行えるようになりました。そのほか、徳洲会グループ内の研修も多数あり、新卒者も既卒者も安心してキャリア形成ができる環境を整えています。