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病院情報の公表
病院情報の公表

令和2年度 館山 病院指標

年齢階級別退院患者数 ファイルをダウンロード

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 0 0 2 4 18 42 86 209 308 214
当院は地域に根付いた病院として診療を行っています。
当院の入院患者の半数以上を80歳以上の高齢者が占めています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
患者用パス
令和2年度DPC対象病院ではない為、集計結果はありません。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 ファイルをダウンロード

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 0 0 0 0 4 0 1 8
大腸癌 1 0 1 0 6 0 1 7.8
乳癌 0 0 0 0 0 0 1 8
肺癌 0 0 0 1 10 1 1 7.8
肝癌 0 0 0 1 0 0 1 8
※ 1:UICC TNM分類、2:癌取扱い規約
5大癌と呼ばれる胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌の人数を初発のUICC病期分類別、および再発に分けて集計しています。
UICC病期分類とは、UICC(国際対がん連合)によって定められた、①原発巣の大きさと進展度、②所属リンパ節への転移状況、③遠隔転移の有無の3つの要素によって各癌をⅠ期(早期)~Ⅳ期(末期)の4病期(ステージ)に分類するものです。
当院では、大腸癌、肺癌が多く、大腸癌が早期の場合には内視鏡にて切除し、外科的に手術が必要な場合には他院に紹介しています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等 ファイルをダウンロード

患者数 平均
在院日数
平均
年齢
軽症 5 29.2 63.6
中等症 32 36.72 81.75
重症 11 85.64 88.27
超重症 1 25 80
不明 0 0 0
市中肺炎は、院内肺炎と医療・介護関連の肺炎を除く、一般の社会生活をされている方が発症した肺炎です。
重症度は、年齢、呼吸状態、循環動態、意識状態などから決定されます。
当院では中等症が多く、高齢者の割合が大半を占めています。

脳梗塞の患者数等 ファイルをダウンロード

発症日
から
患者数 平均在院
日数
平均
年齢
転院率
3日以内 42 49.95 84.33 0
その他 14 94.43 79.79 5.36
脳梗塞を発症してから3日以内の入院が多く、平均年齢も80歳を超えており、高齢となっています。
急性期治療・回復期病棟でのリハビリを行っています。

診療科別主要手術別患者数等
(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード

内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 61 0.49 1.74 1.64 69.77
k664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む 8 21.63 146.88 12.5 80.13
k386 気管切開術 3 32.67 517.33 33.33 79.67
k8281 包茎手術(背面切開術) 1 0 20 0 72
内科では、ポリープの切除や胃瘻造設など内視鏡治療を多く行っています。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
k6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 11 0.91 4.09 0 72.36
k6336 ヘルニア手術(大腿ヘルニア) 2 1 6 0 84.5
k7391 直腸腫瘍摘出術(ポリープ摘出を含む。)(経肛門) 1 1 1 0 77
外科では主にヘルニアの手術を行っています。

脳神経外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
k164-2 慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭による) 8 1.25 18.63 0 83.38
k664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 2 43.5 69 50 82
k6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 1 1099 1345 0 59
脳神経外科では、慢性硬膜下血腫に対する洗浄除去術を行っています。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
k805 膀胱瘻造設術 2 8 55.5 0 86.5
k8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) 1 1 4 0 73
泌尿器科では膀胱瘻造設術、膀胱悪性腫瘍手術を行っています。また、昨年度は前立腺針生検法を14件行い、前立腺癌の早期発見に努めています。

その他
(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率) ファイルをダウンロード

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0 0
異なる 0 0
180010 敗血症 同一 4 0.47
異なる 0 0
180035 その他の真菌感染症 同一 0 0
異なる 0 0
180040 手術・処置等の合併症 同一 1 0.12
異なる 0 0
播種性血管内凝固症候群、敗血症、真菌感染症等、入院のきっかけとなった病名と「同一」の場合と「異なる」場合の症例数になります。
当院の場合は、入院の契機となる疾患と同一の場合がほとんどの為、受け入れ時から速やかに治療を行っています。

更新履歴

2021.09.06 令和二年度 病院指標 公開

過去の病院指標

令和元年度 館山 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 0 1 4 6 21 25 89 212 320 259
当院の入院患者年齢層は、半数以上を80歳以上の高齢者が占めています。
地域の高齢化や施設入所者の入院が多いためと考えられます。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 0 0 0 1 1 0 1 7,8
大腸癌 0 0 0 0 5 0 1 7,8
乳癌 0 0 0 0 0 0 1 8
肺癌 0 0 0 3 2 0 1 7
肝癌 0 0 0 2 1 0 1 7,8
※ 1:UICC TNM分類、2:癌取扱い規約
5大癌と呼ばれる胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌の人数を初発のUICC病期分類別、及び再発に分けて集計しています。
当院では、大腸癌・肺癌が多く、大腸癌早期の場合には内視鏡にて切除を行い、外科的手術が必要な場合は他院に紹介しています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

患者数 平均
在院日数
平均
年齢
軽症 6 10.33 51.33
中等症 42 20 84.86
重症 18 29.72 88.33
超重症 2 15 84.5
不明 0 0 0
中等症以上が9割以上占めており、平均年齢も80歳以上の高齢者となっています。

脳梗塞の患者数等

発症日
から
患者数 平均在院
日数
平均
年齢
転院率
3日以内 44 49.95 82.98 0
その他 7 99.86 85.14 0
3日以内の発症での入院が大半を占めていて、平均年齢は80歳以上の高齢者となっています。
急性期治療・回復期病棟でのリハビリを行っています。

診療科別主要手術別患者数等
(診療科別患者数上位5位まで)

内科

表は左右にスワイプできます

Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 56 560.54 17.3 0 68.71
k664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む 7 48.29 236.43 14.29 84.43
k654 内視鏡的消化管止血術 1 7 0 100 87
ポリープ切除や胃瘻造設などの内視鏡治療が多くなっています。

外科

表は左右にスワイプできます

Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
k6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 20 2.05 3.6 0 72.25
外科では鼠径ヘルニア手術を行っています。

脳神経外科

表は左右にスワイプできます

Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
k164-2 慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭による) 8 1.88 44.75 0 81
k664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 1 43 146 100 70
脳神経外科では慢性硬膜下血腫に対する洗浄除去術を行っています。

泌尿器科

表は左右にスワイプできます

Kコード 名称 患者数 平均
術前
日数
平均
術後
日数
転院率 平均
年齢
患者用パス
k8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) 3 1 4.67 0 73.67
k0061 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満) 1 1 16 0 60
k799 膀胱壁切除術 1 1 3 0 61
泌尿器科では膀胱悪性腫瘍手術を行っています。

その他
(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0 0
異なる 0 0
180010 敗血症 同一 3 0.33
異なる 0 0
180035 その他の真菌感染症 同一 0 0
異なる 0 0
180040 手術・処置等の合併症 同一 0 0
異なる 0 0
高齢者の入院が多く、感染症が重症化して敗血症での入院があります。

更新履歴

2020.9.28 令和元年度 病院指標 公開

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